就活でいう「コミュ力」って? ーVol.1ー

こんにちは☆

オファクロ運営事務局のナナです!(^o^)

 

今回は、就活に役立つ

コミュニケーション能力について

2回に分けて書いていきたいと思います。

 

コミュニケーション能力・・

略してコミュ力(こみゅか じゃなくて こみゅりょく!)

 

国内外の人々と接するチャンスが多い現代社会。

社会人になったら求められるコミュ力ってどんなんだろう?

って考えたことありませんか?

 

学生同士でコミュニケーション取るのと

色々な年齢の社会人とコミュニケーション取るのとは

かなり気持ちの持ちようが違いますよね。

 

でも就活が進むに連れて

面接で年上の面接官と

話さなくてはいけない・・・

めちゃくちゃ緊張しません???(゜Д゜|||||)

 

しかも自分の良いところ、悪いところ、

その会社でどう活躍できるのか・・等

色々と伝えないといけないですね。

 

自分の説明やPRが

うまくできてる人が「コミュ力高い!」

と思う人が多いですが

必ずしもそうとは限りません。

 

面接官は「コミュ力」を

以下の3つの点に絞って

ちょっと違った角度から見るようにしているんです。

 

①話す力

②聞く力

③読む力

 

この3つのポイントを

抑えている人こそ

「コミュ力高い人」なんです!

 

まずは「話す力」

企業の面接で見られる

「話す力」は、言い方を変えると

「自分の考えを伝える力」

とも言えます。

 

単純に言葉を発するだけではなくて

「必要なことを最小限の言葉で伝える」

ということなんです。

 

例えば、面接官に学生時代にがんばったことを教えてください

と聞かれたとき、どっちがより伝わりやすい回答だと思いますか?

 

A:「サークルの幹事長です。私のサークルはスポーツをしたり、旅行したり、コンパしたり何でもやります。すごくいいサークルで、非常にみな仲がよいです。規模は全学年で合わせて100人くらいの規模でした。前の幹事長のときに、みなが来なくなるという事態が起こりました。私が幹事長になってからはそのような事態を二度と引き起こさないために…」

 

B:「私はサークルの代表として、みなの意見を最大限汲むように努力しました。なぜかと言いますと、前幹事長が自分自身の意見のみを押し通すため、サークルのメンバーが一時期来なくなってしまうという事件が発生し、その二の舞にならないようにするためです。そのために、具体的に2つの施策をとりました。一つ目は…」

 

Aには、面接官では必要のない情報

(サークルの規模とか、仲が良いとか)が

たくさん入っていて、まとまっていないように聞こえます。

 

Bの方が、伝えたいポイントがまとまっていて、

具体例もあり、回答として整理されているのがわかります。

 

「話す力」とは

限られた面接の時間の中で

いかに大事なポイントだけを伝えられるか

なのです。

これがコミュニケーションの第一歩になってくるのです。

 

多くの学生がコミュニケーション能力に関して

誤解や、余計なストレスを感じていると思うんですが、

 

トレジャー・トレーディングでは

CRYTES(クライツ)という就活生向けの

育成塾をやっておりまして・・・(゜∀゜)

 

個人面談式やグループ式。

色々な方法で、就活生のサポートをして

就職活動に活かしてもらっています。

 

模擬面接や、グループディスカッションの練習。

こういうセッションから学生に

面接で必要なコミュニケーションの

ノウハウを伝授しているのです。

 

ご興味のある方は

http://www.treasure-t.co.jp/crytes

にて詳細をチェック!!

 

以下チラシにQRコードも載せてます♪

 

 

今回は「話す力」を少し詳しく書きましたが、

次回は引き続き 「聞く力」と「読む力」について

書いていきたいと思いまーす!!!

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