就活準備ポイント2:伝え方

こんにちは~!!

オファクロ運営事務局のナナです♪

 

皆さん、楽しい週末を過ごせましたか?

私は、買い物行ったり

4年ぶりに大学時代の友達に会ったり

(珍しく)盛りだくさんな週末でした☆

 

 

さて、前回に引き続き「就活準備」について

語っていきます~。

今日のテーマは『伝え方』。

言い方を変えると『言葉使い』

 

皆さんは、自分の言葉使い

どこまで気を使っていますか?

就活中は 説明会で話を聞いたり、面接に行ったり、

色々と社会の大先輩との接点が多いですよね。

 

 

一般的には、言葉使いを「ちゃんとしろ」と言われています。

丁寧語、尊敬語、謙譲語

この3つを使い分けることができたら「合格!!」

みたいな考え方が多いと思いませんか?

 

でもよく考えてみると

新卒で就活している皆さんは、まだ学生なんです。

社会人経験がなくて、言葉使いも完璧ではない。

それが当たり前なんです。

むしろ、これから社会人になって

言葉使いを含める、色々な社会のルールや仕組みを

学んでいく立場なんです。

 

そんな皆さんに、社会人と同じレベルの

言葉使いや、マナー等、

求めるのはちょっと酷だなと

私は思います。

 

各企業によって、

面接で重視している事は様々だと思います。

でも、現代社会において

「みんな同じで、それが一番」みたいな考え方は

当てはまらなくなってきています。

 

一人一人の個性を大切にし、

個々の特徴を重視する企業も増えてきています。

型にはまっていて当たり前、の時代は終わりを迎えているからこそ、

就活において必要な「言葉のマナー」も変わってきているのです。

重要なのは、言葉使いではなく、自分自身なのです!!

 

なので今回も2つ!

ポイントをご紹介していきます。

 

 

 

その1 挨拶という行動で伝わる礼儀

 

トレジャー・トレーディングの場合、

正直にいうと、

弊社に応募してくる学生の面接で

言葉使いは、皆さんが思っているほど

気にしていません。((ぇ!? Σ(゚Д゚)

 

例えば、

「僕」「オレ」といった表現は使ってはいけない。

「わたし」「わたくし」が正しい

という一般論があります。

 

でも、弊社ではそこではなく、

その学生自身がどういう人なのかを重視しているので、

「僕」「オレ」と言ってきた所で

「なんだこいつは?非常識な学生め!」

とは思いません。(笑)

 

それよりも私達は、学生の態度や行動の方が、

はるかに重要視しています。

学生の態度や行動で、

彼らが最低限の礼儀を持って

人と接することができているか

を判断しています。

 

例えば、「挨拶」。

面接に来た学生が、面接官はもちろんの事、

社内ですれ違った社員に対しても

挨拶ができているかどうかを、

弊社の人事はよく見ています。

この「挨拶」一つで、学生の印象は

かなり変わってきます。

 

これは就活以外の場面でも言えることですが

大学に入学してきた後輩が

小さい声で「はじめまして・・・○○です。」と

自信なさそうに自己紹介するより、

大きな声で「初めまして!○○といいます。よろしくお願いします。」

と挨拶してくれたほうが、

聞いているこっちも気持ちいいですよね?

 

それと同じで、

面接官も、挨拶ができる学生を見たときに

気持ちよく面接を続けられるのです。

自分の謙虚さや、礼儀正しさを

この「挨拶」という行動で伝えることができるのです。

 

 

 

その2 尊敬語、謙譲語、それとも丁寧語??

 

最初に書いたように、

尊敬語、謙譲語と丁寧語の3種類を

使いこなせれば、問題ない!と

考える方もたくさんいると思います。

 

でも、弊社で面接対策をしている就活生には

敬語を正しく使いこなすよりも

伝えたい事があるということ。

 

面接官に知ってもらいたいことは

敬語が正しく使えることではなく、

自分という人間がどういう人間なのか、

仕事をする上で何にやりがいを感じ、

どうしてその会社に応募したのか。

この3点を伝えることが大切だという事を

教えています。

 

敬語が使いこなせれば、プラスです。

でも使いこなせないからって、マイナスにはなりません。

 

「敬語を使わなきゃ!」と思って、

緊張している自分に余計な緊張を追加していては、

伝えたいことが伝えられるようにはならないです。

 

緊張していて、言葉が出てこないなと思ったら、

極端な敬語で言い回すよりも、

失礼の無い程度な言葉使いで、

自分の経験を語るほうが

相手の質問に答えることができます。

 

私も転職活動中、

面接で緊張していたとき、

使っていた極端な敬語をやめて、

丁寧語と、使える範囲の敬語で面接に行くようになってから

面接で自分を表現しやすくなりました。

その中でトレジャー含む、

いくつかの企業から良いフィードバックをいただきました。

 

 

「伝え方」というのは人それぞれ。

言葉使いも違えば

面接官に伝えたい事も違います。

でも、それでいいんです。

一番大切なことは、面接官に自分を知ってもらうこと。

礼儀正しく、謙虚な部分を見せつつ、

自分は社会人になって学んでいく準備が

できているとアピールしてみてください!

 

 

~*☆ライタープロフィール☆*~

 

ナナ 社会人5年目

日本で生まれ、小2からアメリカ・ニューヨーク郊外で大学卒業まで過ごす。大学卒業後、日本で就職。転職を繰り返し、トレジャー・トレーディング入社1年目!日本とアメリカの価値観を取り入れながら、就活に役立つ情報発信を目指します☆

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