グループディスカッションの評価点

 

皆さんこんにちは☆

オファクロ運営事務局のナナです♪

 

3連休は終わってしまいましたが、

皆さんゆっくり休めましたか?

今日からまた一週間がんばっていきましょう\(^o^)/

 

今回はグループディスカッションでの

評価点について書いていきます。

 

 

そもそも、グループディスカッションでの

評価の基準はなんでしょうか?

 

グループディスカッションで人事が求めているのは

課題に対する「完璧な解決策」ではなく

グループの「チームワーク」です。

どのようなプロセスで、話を進めていくのか?

もしこれが社内会議だったら?

と仮定しながら、全体の流れと

一人一人の議論への貢献を見ています。

 

今回はグループディスカッションで評価されている

3つの重要点について書いていきます。

 

 

発言力と積極性

 

まず最初に、発言力と積極性について。

「どれくらい積極的に話に参加し、自分の意見を言えているか」

という評価点です。

 

例えば大学のゼミの話し合いで、

何も言わず、ずっと静かにしている学生はいませんか?

それに対して、メンバーの話を聞き、

自分の意見も言える学生もいますよね。

 

ゼミの話し合いと同じように

企業のグループディスカッション選考では

自分の意見やアイディアを伝え、

積極的に参加できる学生の評価は上がります。

間違っていても、恐れずにアイディアや意見を言えば

話し合いは進み、グループとしての結論に繋がることができるのです。

 

しかし、他にも発言力と積極性が評価される場面があります。

それは、グループの話が行き詰まってしまったときです。

「視点を変えてみよう」と一言発言し、

グループディスカッションの新たな流れをリードしていくときです。

少し話の方向を変えることによって、

新たなアイディアを発掘する力も、発言力の一つです。

 

このように活発的にディスカッションに参加し、

自分のアイディアを伝え、

ときには方向性を変えてみるよう促すことこそ

積極性と発言力の評価が上がるポイントになります。

 

 

グループメンバーへの気遣い

 

グループディスカッションは、一人で入る面接とは違い、

複数名が同時に受験します。

なので人事担当は、一人一人が

社内会議に参加したときを想定して評価することもあります。

その中で、他のメンバーへの気遣いはとても大切なポイントです。

 

グループディスカッションは、勝ち抜き式ではないので、

自分一人で受かろうとしていると

傲慢に見えてしまいます。

それより、メンバー全員が話せて、参加できるよう

配慮できる方が好印象になります。

 

例えば、話し合いの流れに乗ってこれない学生がいたら、

さりげなくその人が発言できるように振ってみたり、

質問を問いかけてみたら、話しやすくなるのではないでしょうか?

 

また、他のメンバーの意見に同感できなくても

頭ごなしに否定や批判するのはNGです。

彼らの意見を認めつつ、自分はどう思っているのか

正直に話せば、グループの視野も広がり、

ディスカッションも進めやすくなると思います。

 

 

 

 

タイムマネジメント

 

そして最後にタイムマネジメント。

グループディスカッションが始まるときに、

まず時間の配分を決めることから始める事をオススメします。

この選考は「結果を出す」というよりも

「時間内にグループで結論を出す」という事が最優先だからです。

 

限られた時間の中で出す結論は、

決して完璧である必要はありません。

それよりも、良いチームワークで

グループがまとまる結果を出す事が大切です。

時間内に与えられたタスクを完了させる、という点でも

タイムマネジメントは重要です。

 

もしも意見が割れてしまったり、

話が途切れてしまったら、

時間を無駄にしないためにも

一度提案済みの答えを整理し、

仕切り直すというのも、一つのタイムマネジメントです。

 

逆に話が長引きそうなとき、

残り時間を注意して見ながら、

メンバーに伝えるのも大切な役割です。

これができる人は、人事の目に留まり

個人評価も良くなるのではないでしょうか?

 

時間が終了したのに、まとまった結論を出せずに終わってしまうと

グループ全体の評価は下がってしまいます。

メンバーで話し合い、納得した結果を

発表できるよう、時間配分していれば

グループとしての評価も上がります!

 

 

 

グループディスカッションには

評価点はたくさんあります。

グループとしての評価もあれば、

個人の振る舞いに関する評価もあります。

その中で重要な点は

 

 

発言力と積極性

周りを恐れず、自分の意見を言うこと。また、活発的に話し合いに参加すること

 

グループメンバーへの気遣い

メンバー全員が話せるよう順番を気をつけ、他人の意見も尊重する。

 

タイムマネジメント

時間内に結果をまとめ、発表の準備を完了する。結果の質ではなく、「まとまった結果がある」ということが大切です。

 

 

この3点を抑えれば、人事の好印象間違いなし!

しかも、社会人になってもずっと活かせるスキルなので

是非今から身につけて、効率の良い会議を作り上げる

メンバーとなってください( ̄― ̄)bグッ!

 

 

 

~*☆ライタープロフィール☆*~

 

ナナ 社会人5年目

日本で生まれ、小2からアメリカ・ニューヨーク郊外で大学卒業まで過ごす。大学卒業後、日本で就職。転職を繰り返し、トレジャー・トレーディング入社1年目!日本とアメリカの価値観を取り入れながら、就活に役立つ情報発信を目指します☆

 

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